自宅で過ごす小学1年生との初めての冬休み

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娘は引っ込み思案で神経質なところがあり、学童には通っておらず、放課後の児童館に遊びに行ったこともありません。

また、実家は遠方のため、基本的に自宅で過ごしています。

小学校1年生の冬休みは帰省の予定もなく特に遠出もせず、17日間の小学1年生の冬休みをどう過ごしたか、振り返りました。

冬休み前半はイライラしてブチ切れたりしたのですが、年末年始休暇を挟んで冬休み後半は1日の過ごし方の「型」を見つけたことで、終わってみれば早かったな、なんて思えました。

生活リズムの変化に自分がイライラ…

夏休みの40日間を乗り切ったんだから17日間の冬休みなんで余裕でしょ、と高を括っていたのですが、通常時とは大きく変えざるを得ない自分の生活リズムのために、冬休みが始まった当初、イライライライラしていました。

クリスマス前の12月23日から冬休みが始まったのですが、12月25日にはサンタさんからのプレゼントが楽しみすぎて、夜中0時30分に目覚め、そこからずーーーっとプレゼントで遊ぶのに付き合わされました。。

こんなのうちの子だけだと思いますが…

また、通常時は6時間程ある自分の作業時間が、長くても4時間30分程度、また子どもが一人で過ごせない時も多く、それよりも短くなることもある、という予定が見通せない状態であることにとてもストレスを感じ、イライラしていました。

こうした生活リズムの変化や単純な睡眠不足によりイライラが募り、何でもない夫の一言にキレてしまいました。。(振り返って猛省しています…)

午前・午後の子どもの相手に疲弊…

冬休みの子どもと私の1日のスケジュールはこんな感じでした。

自宅にずっといるからといってYouTubeやゲームばかりさせる訳にはいかないので、午前・午後とも外で遊ばせるようにしましたが、精神的に非常にしんどかったです。

週末だけなら気持ち的に頑張れるのですが、明日も明後日も、その次の日も、、、と思うとしんどすぎました。。

時間子ども
3時30分起床・作業
5時30分頃起床・一人遊び身支度・ニュースを見る・体操
6時YouTubeを見る・朝ごはん朝ごはん準備・朝ごはん・ニュース
7時30分~9時30分頃一人遊び作業
9時30分一緒に買い物→公園遊び一緒に買い物→公園遊び
12時頃昼ごはん昼ごはん
昼食後ゲーム晩ごはん作り・作業
14時30分頃~16時00外遊び外遊び→晩ごはん準備
16時30分晩ごはん→お風呂晩ごはん→お風呂
19時30分就寝寝かしつけ・就寝
冬休みの1日のスケジュール

特に、平日の公園の寂しすぎること…

みんな学童で過ごしているんだろうと思うのですが、子どもの影のない公園で散歩中の高齢の方がちらほらベンチで座っている中、テンション高く遊ぶというのは何だか虚しく感じてしまい、辛かったです。。(T T)

夫も年末年始休暇に入り、ほっとできる期間へ

冬休みの良いところは大人にも休みがあることなのではないかと。(^ ^)

12月29日~1月3日の6日間は夫も年末年始休暇に入り、一人で子どもの面倒を見なければいけないというプレッシャーから解放され、少しほっとできる期間でした。

夫が子どもの相手をしてくれるので、足りていない睡眠を補うための朝寝をしても許されるというのは気持ちがとても楽でした。

また、大したことをする訳ではないのですが、初詣や箱根駅伝を見る、など、年末年始はある程度やることが決まっていることも嬉しい要素でした。

リズムを確定させ、安定

年末年始の休暇後はまた私が一人で子どもの面倒を見なければいけなくなりましたが、外遊びの場所を変えました。

普段あまり行かない公園ではなく、あおぞらパークで遊ぶことにしました。

最近の公園はストレッチ器具などが設置されていて、子どもだけでなく年輩の方も過ごせるように、という感じに変わってきました。

それはそれで良いことだと思うのですが、子どもと二人で遊ぶには少し視線が気になるので…💦

あおぞらパークではもちろん年輩の方が休憩されていることもありますが、子どもが遊ぶことがメイン目的のような感じがするので、思いっきり遊べます。

保育園児もたまに遊びに来ています。

西友で買い物をした後、あおぞらパークで遊ぶという一つの「型」を作ることで、毎日どこで遊ぼうか、あそこだったら遊ぶ雰囲気は大丈夫だろうか…という心配事が1つ減ったことは気持ちが楽になったポイントでした。

終わってみれば、意外と早かった…?

年末年始休暇後はたった5日で始業式…!この期間は早かったように思います。

夏休みは暑くて外で遊ぶことができないため、公園遊びどうしようか、という思考がない分、冬休みは今日はどこで遊ぶか、という考え事・心配事が1つ増えました。

「絶対、遊べる場所」という安心感のある場所を見つけられ、毎日そこに行く、という見通せる計画が立てられたことが良かったです。

冬休みが始まった当初は、自分の生活リズムが変化したり乱されたことでイライラしてしまいましたが、後半はある程度計画的に進められるようになり、終わってみれば「意外と早かった…?」なんて思ってしまいました。

冬休み始まった当初はブチ切れたりしていたクセに調子良いなぁ、、と自分でも思ってしまうのですが、終わったことはポジティブに考えられるのも大事なことかも、と思ったり(笑)

ご参考になれば。