子どもが大好き!3歳~小学校低学年ぐらいにオススメ!おばけ・妖怪の絵本10選!

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子どもって、どうしてあんなにおばけ・妖怪の類が好きなんでしょう…?
うちの子だけかもしれませんが、、、😅

おばけ・妖怪に関する絵本は数々読み聞かせてきて、この絵本面白いなぁ!と思える本がいくつもあるのですが、あんまり知られていない(?)絵本もあるかもしれないので、オススメおばけ・妖怪本を10冊ご紹介させていただきます!
中には、絵本というか、、、😅図鑑?遊び絵本?と思うものもあるのですが、心からオススメしたいものばかりで、絵本って、“読む”だけじゃないなぁ!と思うので、ご参考にしていただければ幸いです。

『がっこうのおばけずかん サバイバルゲームブック』

おばけずかんシリーズは言わずと知れた超人気シリーズですが、中でもこちらのサバイバルゲームブックがオススメです!

次々に現れる学校のおばけ達。
「どの道具を使うか?」、「どっちに進むか?」選んだ答え次第で読むページが変わり、エンディングも変わるからスリル満点
『がっこうのおばけずかん』シリーズの知識を使ったサバイバルゲームが本で楽しめます。
娘が初めて読んだのは当時6歳でしたが、ハラハラドキドキで、めちゃくちゃ面白かったようで、一気読みw
ドはまりしましたw

『まちのおばけずかん サバイバルゲームブック』もあります。

タイトル『がっこうのおばけずかん サバイバルゲームブック』
:講談社 (編集), 斉藤 洋 (原著), 宮本 えつよし (著)
出版社:講談社
お勧め年齢:5歳~小学校低学年
絵本データ

『だっしゅつせよ!おばけハウス』~緻密な絵の中からミッションをクリアせよ!~

迷い込んでしまったおばけハウスでミッションをクリアしながら進むゲーム絵本です。
迷路をくぐり抜け、指定された物を見つけ、クイズに答えながら進みます。
本を振ったり叩いたり、呪文を唱えたり、、、

「おばけ」と言っても、とっても可愛い絵なので、全然怖くありません
カヤマタイガさんの凝りに凝った絵が、じっくり見つめるたびに発見があって楽しいです。

親子で一緒に楽しめる文句なしのオススメ絵本です!
文章はかなり少なく、遊びがメインの絵本なので、小さなお子様から楽しめます

『だっしゅつせよ! ゾンビタウン』もあります♪

タイトル『だっしゅつせよ! おばけハウス』
:講談社 (編集), 斉藤 洋 (原著), 宮本 えつよし (著)
出版社:講談社
お勧め年齢:3歳~小学校低学年
絵本データ

『おばけトリックアート 1 おばけやしきのきょうふ』~目の錯覚で絵本で遊ぼう!~

絵本は読むだけではなく、遊ぶものだ!という思いを新たにした絵本です。
トリックアートの世界で目の錯覚を楽しみながら読み進められ、「え!?」と親子で驚きつつw、「何で??」と会話を楽しめます
トリックアートだけでなく、迷路や探し絵の要素もあり、絵本って芸術なんだな、、、と改めて発見させられます。
ただ、“目の錯覚”というのがわかるようになるのは、お子さんにもよりますが、少し大きくなった年長さんぐらい(?)かな、とは思いますが、わかるようになったら、断然!面白いと思います。

同じ作者のシリーズで『おばけめいろにチャレンジ』『たんけん! おばけじま』もあります。

タイトル『おばけやしきのきょうふ』
:北岡 明佳 (監修), グループ・コロンブス (著)
出版社:あかね書房
お勧め年齢:幼児~小学校低学年
絵本データ


『妖怪(はっけんずかんプラス)』~仕掛け絵本で妖怪知識を身につけよう!~

日本には実に多くの妖怪がいるものだなぁ、と感心させられますw
妖怪のいそうな場所をめくると、妖怪がバァ!と出てくる仕掛け絵本になっているのも楽しいです。
次のページにはそれぞれの妖怪の詳しい説明が載っています。
そこまでおどろおどろしい絵ではなく、ちょっとコミカルな絵なので怖いというほどではありません
最後のページには海外の妖怪も紹介されています。

妖怪・おばけが大好き(?)な娘の、怖いもの見たさを満たしてくれる、十分な情報量の図鑑です。

『まぼろしの生き物 UMA (はっけんずかんプラス) 』なども発行されている、シリーズです。

タイトル『妖怪 (はっけんずかんプラス) 』
:木下昌美 (監修), むらたももこ (イラスト), みゃーぎ (イラスト)
出版社:Gakken
お勧め年齢:幼児~小学校低学年
絵本データ

『すみっこのおばけ』

武田美穂さんの作品はどれも絵が可愛くてそれだけで大好きです😊
小さい頃の、暗い・すみっこに、何かいる、、、と思う想像力を温かく見守る素敵なお話です。
やがておばけと友だちになり、そして別れ…
誰もが大人になり子どもの頃の感覚を忘れてしまう、そんな成長を少し切なく感じさせる、武田美穂さんならではの優しいストーリーです。
子どものみずみずしい感覚って貴重だな、と再認識させられます。

武田美穂さんの他の作品では、小学校生活のあるある!を描いた『となりのせきのますだくん』が、特にオススメです!

タイトル『すみっこのおばけ』
:武田 美穂 (著, イラスト)
出版社:ポプラ社
お勧め年齢:幼児~小学校低学年
絵本データ

『妖怪のど自慢』~最高に楽しい!それだけ!!~

次々登場する妖怪達が、自分を紹介する歌を歌う、ただそれだけの絵本です(笑)
ですが、初めて読んだ5歳から、もうずーっとお気に入りの絵本で、何度歌わされたかしれません。。。ww
どんなメロディなのか、絵本なのでサッパリわかりません🤣
もう割り切って、好き勝手なメロディで歌って子どもと大笑いしてしまいましょう。
広瀬克也さんのカラフルでポップな妖怪達の絵も、全然怖くありませんw
審査員席や客席に紛れ込んでいる妖怪達のことも知っていたら、かなりの妖怪通です。
ぜひ探してみてください。

同じノリ(w)で、『妖怪遊園地』『妖怪横丁』もあります。

タイトル『妖怪のど自慢』
:広瀬 克也 (著)
出版社:絵本館
お勧め年齢:3歳~6歳
絵本データ

『ミイラのなぞをとけ おとうとうさぎ!』~仕込まれた手掛かりから謎を解け!~

絵本全編に仕込まれた手がかりを繋ぎ合わせて、いなくなったおばあちゃんうさぎの行方を突き止める謎解き絵本です。
手の込んだ謎解きやまさかのどんでん返しも盛り込まれていて文章量も多く、かなり読み応えがあります。

愛らしいオバケ達や、日本の絵本ではなかなか見られない文章やイラストの配置は何度も読み返したくなります。

「おとうとうさぎ」のシリーズ絵本です。

タイトル『ミイラのなぞをとけ おとうとうさぎ!』
:ヨンナ・ビョルンシェーナ
:ヘレンハルメ美穂
出版社:クレヨンハウス
お勧め年齢:6歳・小学1年・小学2年・小学3年
絵本データ

『おばけのまんまる』~まんまる可愛いおばけが迷子中…!?~

もう、このまんまるのおばけが可愛すぎて…!🤭💕💕
まんまるおばけはママとはぐれて迷子中。。。
そんな寂しくて可愛そうなおばけと押し入れでお話をしたりパーティをしたり…

押し入れって、子どもの頃、怖いけど秘密基地みたいで何か楽しくて、入りたいけど怖い、、、みたいな気持ちがありました。
そんな押し入れで遊びたい、押し入れの中ってどうなっているの?という冒険心を優しいストーリーで満たしてくれる心温まるお話です。

おばけだけど全然怖くなくて、可愛いので、おばけのお話が初めてのお子さんにも♬

タイトル『おばけのまんまる』
:ひろた だいさく (著), ひろた みどり (著)
出版社:講談社
お勧め年齢:4歳~6歳
絵本データ

『おばけのキルト』~パッチワークのおばけだからできたこと~

おばけといえばシーツのように真っ白で、ふわりと飛んでいくもの…

けれどおばけのキルトはつぎはぎの布でできたパッチワークキルトで、綿が入っていて軽々と飛ぶこともできません

みんなに「つぎはぎくん」とからかわれ、ピンチの時に飛んで逃げることもできない。
そんな自分がいやでたまらなかったキルト。

しかし、ハロウィンの日の何でもない出会いがキルトの考え方を変えてくれます

綿が入っているキルトだからこそできたこと。
パッチワークであるからこそ褒められたこと。

お互いの違いや存在を認め合うことの大切さや自分の尊さを考えさせられる一冊です。

タイトル『おばけのキルト』
:リール・ネイソン
:バイロン・エッゲンシュワイラー
:石井睦美
出版社:光村教育図書
お勧め年齢:4歳・5歳・6歳
絵本データ

おばけのきもだめし

おばけが肝試しって、、、🤣
おばけの子ども達がガタガタ震えながら肝試しをする様にはちょっと笑っちゃいますw
山本孝さんが描く、迫力たっぷり・でもちょっと愛嬌のあるおばけ達のイラストもユーモラスです。

さて、ゴールにたどり着いたおばけ達が見たものとは…!?

タイトル『おばけのきもだめし』
:内田麟太郎 (著), 山本孝 (イラスト)
出版社:岩崎書店
お勧め年齢:4歳~6歳
絵本データ

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