ハタハタの生きるたくましさを感じる美しい写真絵本『ハタハタ 荒海にかがやく命』

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ハタハタの生きるたくましさを感じる美しい写真絵本

お魚は苦手なのですが、写真のあまりの美しさに惹かれて読みました。

25cm程のあまり大きくないお魚ですが、深海から雷鳴がとどろく荒海にやってくるハタハタ。
大群をなし、敵から逃れ、メスを奪い合い、力尽きていく。
そして命はつながっていき、小さな赤ちゃんが次々に生まれ、また深海へと旅立っていきます。

こうしてずっとずっと命は繰り返されていく…

残酷で厳しい自然に身を置くハタハタのたくましさを感じます。

第69回 産経児童出版文化賞 産経新聞社賞 受賞絵本です。

絵本データ

タイトルハタハタ 荒海にかがやく命
文・写真:高久至
出版社:あかね書房
お勧め年齢:小学校低学年
ジャンル:写真絵本・自然・受賞絵本

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